ブログ

幸せになれる職場

昔に比べて、いかに遣り甲斐を持って働けるか、ということに重きを置いている人が増えているようです。
しかし、自分の職場に遣り甲斐や幸せを感じられないのに、働き続ける人も多くいます。
転職する際にその会社が表面上良くても、いざ入社してみたら不幸になったという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分が幸せとな何か説明できないのに、幸せに働ける職場なんて見つけられるはずがありません。
どれだけ自分が価値のある人間だと感じられているか、人間は常に承認を求めています。

その承認される度合いによって幸福度が決まっていくと言われています。
これは、大昔から人は群れの中で生活してきて、培われた本能なのです。

ただし、周囲からの承認ばかり求めていると、満たされることのない沼にはまっていくので、それだけでは駄目です。

自己承認力とは、どんな環境でもその状況を肯定的に受け入れてありのままを前向きに進んでいける力です。
劣等感が強い人程、自己承認ができていないケースが多いです。
自分は劣っていると感じていると、自分を認めることができない人の多くは、こうなりたいという理想像が高い傾向にもあるようです。

また、周りの環境がどれだけ自分を承認してくれるか、という外部承認力があります。
例えば、何をやっても否定してくる親に育てられると、幸せは感じにくいです。
反対に、いつも前向きな言葉で褒めて伸ばす家庭だと、承認されるので幸せを感じやすくなります。

丁度良い環境は、健全な緊張感がありつつ、その中で自分の力を発揮し、それを承認されるということが重要なこととなります。
どんな環境を選択したにせよ、自分の選択に誇りに持って前向きに進んでいける自己承認力が大切なのです。

会社は、大きくなればなるほどマニュアル化が進んで、会社が作ったオペレーションに対し「自分がいなくてもできる仕事」と感じやすくなります。
言われたことをひたすらこなすだけになってしまう職場環境では、自分が会社から必要とされているという実感を得にくくなるのです。

自分の仕事に価値があると思える感覚が、自分を承認することに繋がります。
また、売り上げだけが目的になっている職場は、お互いを助け合うこともなく実力主義ばかりで、仕事を頑張る意味を失ってしまいます。

福岡不動産プロはお客様から「助かりました」「ありがとうございました」等のお声をお客様からかけて頂くと、遣り甲斐を感じ疲れていても「頑張ろう」と気持ちが湧いてきます!